お知らせ

2026-05-01
読者アンケートにご協力いただいた皆様へメールをお送りしました
『社労士Ⅴ』読者アンケートにご協力いただいた皆様に、
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※ご回答いただまでたにもかかわらずメールが届かない場合は、お問い合わせメールにご連絡ください。
お問い合わせ時のメールアドレスに、再度お送りいたします。
2026-04-30
6月号「白書・統計」「年金改正前に狙われる現行規定」「論点Pick up講座〈社会保険一般常識〉」「改正ポイント」の動画をアップしました。
5月1日発売の6月号掲載のIDとパスワードでご覧ください。
2026-03-31
5月号「重要項目横断整理」「数字・申請規定の意味付け記憶法」「論点Pick up講座〈労働一般常識〉」「改正ポイント」の動画をアップしました。
4月1日発売の5月号掲載のIDとパスワードでご覧ください。

社労士Vwebゼミ 
月刊誌「社労士V」掲載記事を動画(特別企画ゼミ、科目別ゼミ、法改正ゼミ)で学習できます。

最新号

動画ログインのID・パスワードは、本誌記事中に掲載されています。


2026年6月号
「白書・統計」「年金改正前に狙われる現行規定」「論点Pick up講座〈社会保険一般常識〉」「改正ポイント」

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*各号の動画は、2026年の試験日当日までご覧いただけます。

特別企画ゼミ

6月号「年金改正前に狙われる現行規定」(サンプル動画)
講師:早川秀市(LEC 東京リーガルマインド) 収録時間:約3分

科目別ゼミ

6月号「白書・統計」/「論点Pickup講座〈社会保険一般常識〉」(サンプル動画)
講師:村中一英(セルズアカデミー)/古川飛祐(労務経理ゼミナール) 収録時間:約3分

法改正ゼミ

6月号「改正ポイントと演習問題」(サンプル動画)
講師:奥田章博 収録時間:約3分

一般常識対策に役立つ最近の動き

2026-05-21
給付付き税額控除 現金給付のみ先行導入の方向性(5/21)
政府と与野党による社会保障国民会議の実務者会議は20日、給付付き税額控除に関する「中間とりまとめに向けた議論の整理」を公表した。当面は税額控除を組み合わせず、所得と連動した現金給付に一本化する方向性を示した。「年収の壁」に対応する観点から支援対象を中低所得の勤労世代とし、個人単位で支援する。支援額は所得が増えるにしたがって、定額、逓増、定額、逓減、消失させる。19日の本会議の下に設置された有識者会議では、経済・労働団体から企業の事務負担に配慮した制度設計とすることを求める意見が相次いだ。
2026-05-19
ストレスチェック 50人未満事業所は28年4月から義務化(5/19)
厚生労働省は18日、労働政策審議会の分科会で、ストレスチェックの実施義務を全事業所に拡大する期日について、2028年4月1日とする案を示し、了承された。従業員50人以上の事業所ではすでに義務化されており、近年のメンタルへルス不調による精神障害の労災支給決定が増えていることなどを受け、昨年、従業員50人未満の事業所にも義務化の対象を拡大する法改正が行われた。
2026-05-18
医療人材に関するハローワークの機能を強化 厚労省(5/18)
厚生労働省によると、2024年度に医療人材確保のために国内の人材紹介業者に支払われた手数料は、医師で283億円、看護職で598億円だった。手数料が医療機関の経営を圧迫しているとして、日本医師会と病院団体からは手数料の上限設定等の要望が提出されており、同省では、上限設定に慎重な姿勢を示す一方、今年度、ハローワークの機能を強化し、年間を通して医療機関の求人を集め、看護師向けの公的な紹介サービスや求人情報を共有するとしている。
2026-05-15
外国人雇用指針が改正(5/15)
厚生労働省は外国人雇用に関する企業向けの指針を改正する。15日の労働政策審議会の分科会で同省の改正案が了承された。外国人労働者の雇入れや離職の際に氏名や在留資格などを国に届け出なかった場合の罰則(30万円以下の罰金)適用などが盛り込まれ、在留カードの確認には読取り専用アプリの利用を推奨することも示された。6月14日から新指針を順次適用する。
2026-05-13
4月の企業倒産 物価高倒産が過去3番目の高水準(5/13)
東京商工リサーチが13日に公表した4月の全国企業倒産(負債1,000万円以上)は、負債総額が1,118億9,600万円(前年同月比8.8%増)で件数が883件(同6.6%増)だった。負債総額は2カ月連続、倒産件数は5カ月連続で前年同月を上回った。人件費や金利などの上昇によるコスト負担によって資金繰りが苦しくなる企業が増加し、物価高倒産は85件(前年同月56件)で過去3番目の高水準となった一方、人手不足関連の倒産は33件(前年同月36件)と減少した。
2026-05-13
26年大卒・院卒調査 女子学生の共働き希望が最多(5/13)
就職情報サービス会社のキャリタスが公表した「キャリアプラン・ライフプラン調査」(26年大学・大学院卒の学生を対象)によれば、希望する世帯スタイルについて、「共働き世帯」とした女子学生の割合は81.3%で、16年の調査開始以降最多となった。男子学生は75.8%だった。「専業主婦世帯」とした割合は女子が7.4%、男子が13.2%だった。また、入社後の勤続年数の予定は、「定年まで」とした割合は女子が45.3%、男子が50.6%だった。退社理由の予想としては「転職」が女子で70.5%、男子で85.6%、「出産・育児」が女子で15.7%、男子で0%だった。
2026-05-08
毎月勤労統計調査3月分の結果(速報値)が公表(5/8)
厚生労働省は8日、3月の毎月勤労統計調査(速報値。規模5人以上)の結果を公表した。実質賃金が前年同月比1.0%と、3カ月連続でプラスとなった。一人当たり現金給与総額は31万7,254円(前年同月比2.7%増)。所定内給与は27万1,313円(同3.2%増)と、伸び率が3カ月連続3%以上となるのは33年5カ月ぶり。
2026-05-08
卵子凍結の費用補助 対象は18~35歳の未婚女性(5/8)
こども家庭庁は7日、卵子凍結に関する様々な課題等を検証するために2026年度中にモデル事業を開始する卵子凍結費用の助成について、原則18~35歳の未婚女性を対象とし、自治体指定の医療機関で卵子凍結を行うこと、講習会の受講、追跡調査に参加すること等を要件とすることを明らかにした。1回当たり最大20万円を支援し、経済的な負担の軽減を行う。近く事業に参画する自治体の募集を始める。
2026-05-08
雇用する障害者に業務指示・仕事与えず放置 労働局が調査(5/8)
九州や沖縄、広島、東京など約50拠点で障害者雇用ビジネスを展開する業者の仲介を受け企業に直接雇用された在宅勤務の障害者の通報により、業者と簡単なやり取りを行うだけで雇用企業から直接の業務指示もなく、実質的な仕事も与えられず、事実上放置されているケースが多数あることが発覚した。労働局が雇用企業の調査を行っており、就労管理を適切に行うよう指導するとみられる。厚生労働省は、障害者雇用ビジネスについては多数の問題提起を受けていて、課題解決に向けた検討を深めるとしている。
2026-04-29
財政難の健康保険組合 3割が「解散水準」(4/29)
健康保険組合連合会は28日、2026年度の健康保険組合の平均保険料は9.32%との見通しを示した。前年度より0.02ポイントの微減で、要因として子ども・子育て支援金による負担を軽くするため保険料率を下げた組合もあるとみる。財政状況の厳しい組合が多く、約7割の健康保険組合が収支赤字、約3割が解散水準とされる保険料率9.9%を上回る。後期高齢者医療制度や国保への拠出金は2.2%増で、過去最高の3兆9,796億円だった。
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