お知らせ

2026-05-29
7月号「物価高による数字の改定」「法改正総まとめ」の動画をアップしました。
6月1日発売の7月号掲載のIDとパスワードでご覧ください。
2026-05-01
読者アンケートにご協力いただいた皆様へメールをお送りしました
『社労士Ⅴ』読者アンケートにご協力いただいた皆様に、
・講義動画の視聴URL
についてのメールをお送りしました。

※ご回答いただまでたにもかかわらずメールが届かない場合は、お問い合わせメールにご連絡ください。
お問い合わせ時のメールアドレスに、再度お送りいたします。
2026-04-30
6月号「白書・統計」「年金改正前に狙われる現行規定」「論点Pick up講座〈社会保険一般常識〉」「改正ポイント」の動画をアップしました。
5月1日発売の6月号掲載のIDとパスワードでご覧ください。

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月刊誌「社労士V」掲載記事を動画(特別企画ゼミ、科目別ゼミ、法改正ゼミ)で学習できます。

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2026年7月号
「物価高による数字の改定」「法改正総まとめ」

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2026年6月号以前の動画は、下記の「最新号以前の講義動画はここをクリック」よりお進みください。

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*各号の動画は、2026年の試験日当日までご覧いただけます。

特別企画ゼミ

7月号「物価高による数字の改定」(サンプル動画)
講師:古川飛祐(労務経理ゼミナール) 収録時間:約3分

法改正ゼミ

7月号「法改正総まとめ」(サンプル動画)
講師:奥田章博 収録時間:約3分

一般常識対策に役立つ最近の動き

2026-06-07
2025年の職場での熱中症死傷者数 過去最多(6/7)
厚生労働省は、7日までに2025年の職場での熱中症死傷者数(推定値)が過去最多の1,803人(前年比546人増)に上ったことを公表した。うち死亡者数は19人(同12人減)だった。業種別の死傷者数は、製造業が365人で最も多く、建設業292人、商業237人と続いた。
2026-06-05
国家公務員の女性採用割合 8年連続過去最高(6/5)
内閣人事局は5日、2026年4月1日付で採用された国家公務員の状況を公表した。女性の割合は41.9%(3,885人、前年比1.5ポイント増)で、8年連続過去最高を更新した。採用者のうち、総合職の割合は38.2%(同1.4ポイント増)で、技術系は27.2%(同0.6ポイント増)だった。「第6次男女共同参画基本計画」(3月閣議決定)では、国家公務員の採用に占める女性の割合を毎年度40%以上、30年度までに総合職は40%、技術系は30%以上にする目標を掲げている。
2026-06-05
実質賃金 4カ月連続プラス(6/5)
厚生労働省が5日、4月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金は前年同月比で1.9%増え、4カ月連続のプラスとなった。所定内給与が27万7,916円で3.4%伸びた一方、政府のガソリン代補助等により物価の伸びが抑えられた。所定内給与は33年6カ月ぶりに4カ月連続で3%以上のプラスを維持した。名目賃金は31万2,425円と3.5%増え、34年1カ月ぶりに3カ月連続で3%以上を維持した。
2026-06-04
「育成就労」 政府、タイと覚書(6/4)
出入国在留管理庁は4日、2027年4月に開始する「育成就労」制度に関し、タイ政府と協力覚書を交わしたと発表した。同制度において、人材の送り出し国と覚書を結ぶのは今回が初めて。日タイ両国で協力し、高額な手数料を徴収する不正な仲介業者の排除を目指す。
2026-06-02
人材派遣5社に公取委の立入り検査 カルテル疑い(6/2)
公正取引委員会は2日、労働者の派遣先企業との価格交渉前にカルテルを結んだ疑いがあるとして、人材派遣大手5社を独占禁止法違反の疑いで立入り検査した。派遣会社が対象になるのは初めて。立ち入り検査を受けたのは、「パーソルテンプスタッフ」、「スタッフサービス」、「リクルートスタッフィング」、「マンパワーグループ」、「アデコ」の5社。2023年4月以降、一般事務の派遣料金を協議の上引き上げ、一部は派遣社員の賃金に充てられたが、多くは会社のマージンとなったとみている。
2026-06-01
2027年春卒業予定の内定率すでに7割超(6/1)
2027年春卒業予定の大学生らを対象にした企業の採用選考が1日、解禁された。就職情報会社の調査によれば、すでに就活生の76%が内々定を得るなど早期化が進んでいる。内閣府の調査では就活期間の長期化もうかがわれ、26年卒は「9カ月以上」が47%で最多だった。政府は昨年末、29年卒のルールについて大学や経済界との議論の上で見直しの検討を進めることを決定している。
2026-06-01
物価高・賃上げ対応で初診料57円増に 診療報酬改定(6/1)
医療機関に対する診療報酬が1日、改定された。診療報酬は原則2年に1度改定され、今回は物価や人件費上昇による医療機関の経営悪化に対応するため、医師や看護師らの人件費に回る「本体」部分を3.09%引き上げた。3%超となるのは30年ぶり。また、物価高に対応するため、初診時、再診時は20円の物価対応料も新設された。患者の窓口負担は3割の場合、初診で計57円、再診で計21円の値上げとなる。
2026-05-27
給付付き税額控除 「年収の壁」越えで上乗せ(5/27)
27日、給付付き税額控除の制度設計に向けた政府案が示された。対象は一定の勤労所得がある人とする。所得が「年収の壁」を超えることで手取りが減る人に対して基本設計の額に上乗せして給付し、働き控えを防止する。また、子育て世帯の負担を減らすため、子どもが多い人について支援額の加算や所得上限の引上げを検討する。政府案をもとに、夏前までに制度設計の中間とりまとめを目指す。
2026-05-27
戦略17分野のリスキリング受講費補助 最大8割へ(5/27)
政府は27日、日本成長戦略会議の労働市場改革分科会において今後の労働市場改革の方向性についてとりまとめ案を示した。戦略17分野に関するリスキリング講座つくり、教育訓練給付金の対象とした上で受講費の最大8割を補助する。なお、裁量労働制の拡大については夏以降の労働政策審議会で議論する必要があると記すにとどめた。大筋で了承され、今夏の成長戦略への反映を目指す。
2026-05-22
今春の大卒就職率 98.0%(5/22)
文部科学省と厚生労働省の22日の発表によれば、2026年春に卒業した大学生の4月1日時点の就職率は98.0%で、1997年の調査開始以来、2番目に高水準となった。男女別では、男子97.5%(前年比0.1ポイント減)、女子98.7%(同0.2ポイント増)で、文理別では、文系98.0%(同0.2ポイント減)、理系98.1%(同0.8ポイント増)だった。
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